VBAの基本構文をマスターして思い通りのアルゴリズムを作ろう

VBAに限らず多くのプログラミング言語のアルゴリズムには、「順次進行」、「繰り返し」、「条件分岐」という基本3構造の考え方があります。これらプログラミングの3構造だけで、どんなアルゴリズムでも作ることができると言われています。その基本的な3構造を実装するためのVBA基本構文になります。

VBAコードの分岐条件(SELECT文)

2019/5/17    

SELECT文は、集計対象レコードのデータの値によって処理を分ける事ができるVBAの基本コードです。分岐条件が多い場合、同じ分岐処理をするIf文よりもコードがスッキリします。 また分岐条件の指定方法に ...

VBAコードの分岐条件(IF文)

2019/5/16    

If文はVBAコードを処理する流れの途中で、条件により処理を分けたい時に使用する基本コードです。VBAに限らず多くのプログラミング言語でも頻繁に利用される基本構文ですので、本記事でも詳しく解説していき ...



VBAコードの繰り返し(Do~Loop文)

2019/5/15    

DO 〜 Loop文は、繰り返し集計処理をするためのVBA基本コードです。そして、Do ~ Loop文は、繰り返し集計処理を抜けるための条件設定がいくつかあります。本記事では、それらの条件設定について ...

VBAコードの繰り返し(For Each~Next文)

2019/5/14    

あるグループ内のすべての要素に対して、繰り返し処理をする場合に便利な構文です。例えばファイル内のすべてのシートや、セル範囲の中のすべてのセルに対して処理する場合に使います。 Tips「繰り返し」構文の ...

VBAコードの繰り返し(For~Next文)

2019/5/13    

For 〜 Next文は、繰り返し処理の代表的な構文です。個人的には、For Each文や、Do 〜 Loop文よりも頻繁に使うVBAコードです。 VBAコードの3つの基本構造の1つ、「繰り返し」構造 ...



VBAコードの順次進行

2019/5/12    

プログラムは基本的に書かれた順番に上から実行されます。ですのでプログラムの記述の順番を1つ間違えただけで、エラーを起こして途中で止まったり、運よくエラーを起こさなくても正しい集計結果得られないことがあ ...

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