VBAの文字列操作関数で文字列データの整形を効率化する

VBAで集計する前に、集計対象レコードのデータを加工して整理したい場合があります。例えば、"000-01"のハイフン(-)から後ろの文字を削除したいとか、ハイフン(-)をアンダーバー(_)に変えたいなど、セルの文字列に対する削除や置換はもちろん、特定の文字や文字列を抽出したいこともありますよね。

集計対象レコード数が少なく、修正データが少なければ手作業でチャチャっとできますが、大量のデータの修正になるとやはりVBAが威力を発揮します。そしてVBAには、文字列を細かく操作して意図した形に整形できる関数が豊富にありますので、使わない手はないですよね。

ここは、そんな文字列操作関数を使ったVBAサンプルコードを集めました。

VBAで特定の文字位置を返すInStr/InStrRev関数

2019/6/8    

文字列の中から任意の文字位置を数値で返すInstr関数とInstrRev関数を使って、セルの中にある不要な文字列を排除するサンプルコードです。 同じことを、Mid関数とLen関数でもできますが、Ins ...

VBAコードで文字列から1文字ずつ抽出するMid/Len関数

2019/6/7    

文字列の中にある不要な情報を、Mid関数とLen関数を使って一気に削除するサンプルコードです。 集計業務をする中で、文字列の中から「任意の長さの文字列を抽出したい」、あるいは「任意の長さの文字列を削除 ...



VBAコードで任意の文字列を右から抽出できるRight関数

2019/6/6    

文字列の右側から一定の長さを取得するRight関数を使用して、セルの中の文字列から必要な情報を取り出します。右側2文字が共通する文字であることを利用した行削除のサンプルコードです。 では今回のサンプル ...

VBAコードで任意の文字列を左から抽出できるLeft関数

2019/6/5    

レコードの項目列のデータに対し、左から一定の文字列を取得することにより、結果的に余計な情報を一気に削除するサンプルコードです。 集計業務全般に言えることですが、最終的なクロス集計をする前に、必ず集計対 ...

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